研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。
- Kolln, M. J., & Gray, L. S. (2016). Rhetorical grammar: Grammatical choices, rhetorical effects (8th Ed.). Pearson.
- Canagarajah, S. (2012). Translingual practice: Global Englishes and cosmopolitan relations. Routledge.
- 小川 正人 (2019).『日本社会の変動と教育政策: 新学力・子どもの貧困・働き方改革』左右社.
- 加藤 泰彦 (2019).『ホーン「否定の博物誌」の論理』ひつじ書房.
- レイ・ジャッケンドフ(大堀 壽夫・貝森 有祐・山泉 実(訳))(2019).『思考と意味の取扱いガイド』岩波書店.
- 針生 悦子 (2019).『赤ちゃんはことばをどう学ぶのか』中央公論新社.
- 小林 雄一郎 (2019).『ことばのデータサイエンス』朝倉書店.
- 小林先生、ご恵投いただきありがとうございます!
- 九井 諒子『ダンジョン飯』8, エンターブレイン.
- 小山 宙哉『宇宙兄弟』36, 講談社.
- 原 泰久『キングダム』55, 集英社.
- 諫山 創『進撃の巨人』29, 講談社.
恵投いただいた
- 鈴木渉・西原哲雄(編)『小学校英語のためのスキルアップセミナー: 理論と実践を往還する』開拓社.
- 田中 武夫・髙木 亜希子・藤田 卓郎・滝沢 雄一・酒井 英樹(編)『英語教師のための「実践研究」ガイドブック』大修館書店.
の2冊もようやく目を通すことができた。
当然ながら購入もし、6月に恵投もいただい(て院生の部屋に寄贈し)た
- 木村 優・岸野 麻衣(編) (2019).『授業研究: 実践を変え、理論を革新する』新曜社.
をようやく読了。評価が難しい。しかし(知り合いが多いことを抜きにして)一読者として感じたことを率直に書く。
- 下司 晶ほか(編) (2019).『教育研究の新章: 教育学年報11』世織書房.
を読了。以前から石井さんに話は聞いていたものの、かなり興奮しながら読んだ。どの章も大なり小なり著者の批判精神やこだわりが見えて良い。日本全国で院生や若手が読書会をして大いにたぎることを願う。
大学入試の民間英語試験利用問題の賛否にかかわらず、一英語教師から文科大臣まで全員が読むべき一冊。
- 山村 滋・濱中 淳子・立脇 洋介(2019).『大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか: 首都圏10校パネル調査による実証分析』ミネルヴァ書房.
ただ読むだけじゃなくて、書いてあることを理解して(批判的に咀嚼して)それに基づいて行動するように(特に大臣側に向けた但し書き)。
亘理 (2019)にも書いたことだが、最近呼ばれる研修等では「むやみに”Big Voice,” “Eye Contact,” “Gestures”と教室の標語やフィードバックで求めるのやめませんか」と憚らずに言っている。それに関係する体験の話。
© 2019 静岡大学 教育学部 英語教育講座 亘理研究室
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